今年の1月末に、手作りマーケットサイト『
iichi』に、
『スノーデザイン』ブランドで出店して、カレンダーやポストカード、はこどけいなどを販売しているのですが、約4ヶ月経ってみてどんな物がどれくらい売れたのかちょっと公開してみます。
下の画像がその内訳です。これしか売れてないの、という方もいるかもしれませんが、同時期に出店した他の手作りマッケートサイト2つでは全く売れてないことから考えればよく売れた方だと思います。

最初の頃参加クリエーターには2000円分の期間限定のお買い物券が付くというキャンペーンがあったのですが、これも効いているかもしれませんね。これはなかなか良い手だと思います。ここでしか使えないし、期間を過ぎればなくなってしまうお金ですからみんな何かを購入することになります。
僕もここで陶芸家の人の作ったコーヒーカップを購入しました。つまりこれがお金の流れを生んでこのサイト自体を活性化している訳です。売れなかったサイトではこういうやり取りの動きが全く感じられません。
朝日新聞の片隅広告(下の写真)にしてもそうですが、ちゃんとお金をかけて客を集めて、キャンペーンなどでお金の動きを活性化させるということは、マーケットを開く初期段階では大事なことだと思います。
今後日本の手作りマーケットサイトとしてiichiが根付いていくのかどうか、マーケットがどんどん拡大していった時にお店として機能するのかどうか、ちょっと興味があります。
それにしても売れてるのはほとんど『猫もの』ですね。そういえば海外向けにも売ってるはずですが、まだ一度も注文はありません。(笑)やっぱり送料の方が高い商品では無理かなー。

昨日の写真の続きです。里山の農道を走っていてイタドリがたくさん生えているのを見つけて撮影しようと自転車を降りて振り向くとこんな光景が。
なんだこれ?
と思って少し歩いて正面から見ると下の写真のようにあぜ道いっぱいに咲いたシバザクラでした。
どういう経緯で始めたのかわかりませんが、良いアイデアですね。
下の方から見ると段々にシバザクラの帯が重なって山に続いています。
隣に良い道路ができて、もうあぜ道は使わないんでしょう。
やっぱり、田んぼに対する愛ですねー。

昨日まで寒くて、とても自転車に乗る気がしなかったんですが、今日は風はあるものの、良い天気の一日でした。
こちらではほぼ半分くらいの田んぼで田植えが終わった所です。
今日もあちこちで田植えの風景が見られました。
ちょうどいい感じで女性が田植えをしているところがあったので、撮ろうと思ってよく見たら
なんと前の方に鴨が2羽、田植え前の田んぼで食餌タイム。
鴨よ、もう少しゆっくり泳いでくれー。
下は緑に萌える山です。この間の雨のせいでしょうか、いつの間にか新緑の季節になっていたんですねー。

昨日は古くなってひび割れてきた自転車のタイヤを交換して、
さあ、今日は走るぞ、と思ったらあいにくの風と雨。
明日は晴れてくれるのかな。
写真は先日撮った町外れの小学校の横を流れる川にかかっている鯉のぼり達。
どういう経緯でかかっているのかは知りませんが、川に鯉のぼりを渡しているところは他の地域でもありますね。
鯉のぼりは大きな農家とかでは今でも立派なのを飾っているところがありますが、全体的には少なくなってきてるのかな。
風に吹かれて形を変える鯉のぼりは見ててあきません。
桜もそうだけど、鯉のぼりも今の季節の美しさの象徴みたいなものなんでしょうね。
季節を愛でるというか、あっという間に過ぎてゆく季節の美しさを、今、十分に味わいたいという感情が最近出てきた気がします。
若い頃はそういう感情はまったくありませんでしたけどねー。

春の山の彩りをなんと表現するのか知りませんが、桜と新芽の混じった山の色の美しさが好きです。
そうやって眺めていたら山麓の山道を耕耘機を押した夫婦が歩いていくのが見えました。
(画像はクリックで拡大します。)
これから田んぼで田植えの前の土起こしでも始めるんでしょうね。
下は、帰り道で見かけた白い椿の花。
撮っていたらカメムシらしき虫を発見。
周りが白いと目立ち過ぎる。
良い歳になってきたせいか、椿の花がすごく好きになりました。
隣町の道の駅へ行くたびに小さな苗を買ってきて庭に植えています。