ニャンフェス2 GuraGuriトートバッグ(大)作りました。

ニャンフェス2 グラグリトートバッグ大緑

ニャンフェス2向けに相方がデザインしたトートバッグです。大きさは左右33cm天地37cmマチ12cmくらいかな。
素材は11号帆布の生成り色の1枚仕立てで、裏地はありません。裏面の外にシマシマの丸いポケットがついています。
ポケットからのぞいているのはポストカードです。取っ手はポケットと同じ生地で、肩にかけるタイプなので長めです。

表は、GuraGuriの丸い猫の絵柄で、もちろんシルクスクリーンプリントの2色刷り(刷ったのはワタクシ)。
色はグリーンとオレンジの2種類があります。

売り場はF-08の『スノーデザイン』のブースにて販売します。ニャンフェス2にお越しの皆様、よろしくお願い致します。

●他にもいろいろな雑貨を作っています→★たびねこショップminne店

ニャンフェス2 GuraGuriトートバッグ3枚セット

猫のトートバッグリネンタイプ販売開始。

猫 トートバッグ 販売 ハンドメイド リネン ミニ プリント イラスト デザイン

GuraGuriブランドでのトートバッグ販売第2弾!

今回はリネン素材のおしゃれ度重視の丸いバケツ型ミニトートバッグです。
表生地がリネン素材(ナチュラル色)で、そこにトラネコのオリジナルイラストをシルクスクリーンプリントしています。
内布と取っ手はカラー帆布(キャンバス)です。
中に色違いのポケットが一個ついています。
マチの無いぺったんこのタイプですので物はそんなに入りません。
本とかちょっとした小物を入れて近所のお出かけに持っていくタイプです。
ポイントは猫のイラストに合わせた丸い形。

バッグの縫製は「ネコフェア」などでお世話になっている「豆ねこ」さんにお願いしています。

猫好きの方にピッタリのおしゃれなミニトートです(笑)
以下のお店で販売しています。
*スノーデザイン minnne店
 
他にグリーンの色違いがあります。こちらはグレーのリネンを使用しています。

ネコ トートバッグ リネン かわいい プリント トラ猫
 

Jimdoアドベントカレンダー2014 プレゼント第一日目

Jimdo クリスマス アドベントカレンダー プレゼント 一日目

『たびねこ』サイトで利用している『Jimdo』様が毎年企画している『Jimdoアドベントカレンダー2014』のプレゼントに、GuraGuriのトートバッグを使っていただきました。今年は記念すべき第一日目です(笑)

ちなみに昨年は『猫のはこどけい』がプレゼントに採用されました。

猫のトートバッグ制作|丸いマチ無しトートバッグ

猫のトートバッグ リネン素材 オリジナルプリント-1

GuraGuriトートバッグ第2弾の『マチなしリネンバッグ』の製品版が先日できてきたので、家の庭の洋種ヤマゴボウに掛けて写真に撮りました。
これは表地はリネン(麻)です。内布と取っ手は11号帆布を使っています。
リネンの生地の間から少し内布が透けて見えます。
バッグの形はイラストの猫に合わせて丸みのあるラインになっています。
リネンという風合いの有る素材感とこの丸みの有る形を楽しんでもらうバッグです。

縫製は埼玉でコーヒー豆と猫雑貨を扱っているお店をやっている『豆ねこ』さんという方で、自分でもオリジナルの猫の刺繍バッグなどの布雑貨を作られている方です。

猫のトートバッグ リネン素材 オリジナルプリント-拡大

猫のトートバッグ制作|試作第2弾ができました。

猫 トートバッグ ハンドメイド シルク印刷 イラスト リネン

 先日のトートバッグに続き、今後はリネンを使ったマチ無し丸いバケツ型トートです。
表はIKEAのリネンの生成りとグレーを使用。中布と取っ手とポケットはリデさんの11号カラー帆布を使用しています。

縫製は豆ねこさん。猫雑貨(たびねこも扱ってもらっています)とコーヒーのお店を埼玉でやっていて、ご自身もリネンのバッグ等を作っています。

小ぶりで、マチが無いので収納力は低いのですが、その形がこの猫にあっていてなかなか愛らしいバッグになっています。取っ手は帆布4枚重ねとかでとてもしっかり作られています。

グリ(写真の右下に顔出してます)も気になってにおいを嗅ぎにきました。※上の写真はクリックで拡大します。
ついでにグリの顔入りも載せとくかな。

猫と猫のトートバッグ 販売 デザイン イラスト

猫のトートバッグ制作|試作ができました。

猫 トートバッグ 販売 ハンドメイド ハンドプリント横3個

 先日から地下深くで進行していたトートバッグですが、試作第一号が出来上がりました。縫製は地元長岡で依頼されて洋服を縫ったり、自分でバッグを作ったりしているWさん。とりあえずいろいろ組み合わせて3種類作ってもらいました。

まず一個目は11号帆布(エクリュ)を表地に使いました。取っ手は既成のアクリルテープを使用しています。中の布はIKEAのMINNAダークピンク。全体にしっかりした感じです。取っ手がちょっと幅広だったかな。
猫 トートバッグ 販売 ハンドメイド ハンドプリントエクリュ

2個目は11号帆布の(ベージュ)を表地に使いました。取っ手と中の布はIKEAの派手な花柄です。
取っ手に華やかな色が入りこれはこれで面白いかも。ベージュはちょっと色味が黄色っぽかったかな。

猫 トートバッグ 販売 ハンドメイド ハンドプリントベージュ

3個目は表地と取っ手にIKEAのリネン(グレー)を使いました。中は同じくIKEAのビニールコートしてある水玉の生地。全体に少しくったりした感じ。ビニールした布は滑って縫いにくいとのこと。ちょっと難しいかな。

猫 トートバッグ 販売 ハンドメイド ハンドプリントグレー

こうして出来上がってみると1枚の布地に印刷したときとは全然違いますね。布製品を作る面白さがこれかなと思いました。また布地って無数にあっていろんな生地を試してみたくなります。ものすごく危険です(笑)

猫のトートバッグ制作|シルク印刷をやってみた。

トートバッグ 手作り デザイン プリント キャラクター

GuraGuriトートバッグですが、最初にバッグイメージを作ってから着手するまでにだいぶ時間が経ってしまいましたが、地下深くで静かに進んでいます。(笑)上はデザインスケッチです。

とにかく、Tシャツくんでプリントして、一番シンプルで小さなバッグを試作してみることにします。
まず、ネットで検索して使えそうな布地を購入する所から始まりました。

購入したお店はこの3店。
IKEA
ここのテキスタイルはまず安いこと、それからデザインが良いことがポイントです。
リネンのナチュラルとグレー他いろいろ購入。
難点は種類がかぎられること、買い物代行を頼むことになるので送料と別に手数料が商品代金に上乗せされることです。
布の通販リデ L'idee
ここは帆布とバッグの材料の店、ということで、11号帆布のカラーがいろいろ揃っているお店。
パラフィン加工した厚手の帆布も売っています。値段は高めかな。
この11号帆布にプリントした所、一番きれいにプリントできました。
ぬくもり工房
ここはリネンで検索して見つけました。ハーフリネン(朝と綿の混紡)のプリント柄等を売っているお店。
ちょっと高めですね。ここでナチュラルなリネンを購入しましたがイケアの方が目が細かくて安い。
素材を購入する店としてはちょっと合わないかも。

★まずリネンにプリントしてみました。インクはTシャツくん用の物を使用。蛍光カラーが最近出たのでそれを使用しましたが、粘度が濃いためか表面が滑らかな所と布地の目に入って網状になる所が出て失敗。
蛍光色も強すぎて違和感有り。写真はクリックで拡大します。
バッグ 手作り シルク印刷 オレンジ 猫

★次に厚めの綿布(IKEA)にプリント。
ずれが出たのと布の下にダンボール板を敷いていたんですが、そのスジが印刷にも出てしまってまだらになって失敗。
バッグ ハンドメイド 猫 シルク プリント GuraGuri グレープ

◎インクを少し薄めにして彩度を落とし、ダンボールの下敷きは薄いダンボールを上に追加してみる。
11号帆布にプリント。やはりインクのビニールっぽさは変わらないがプリントはきれいにできる。
この絵柄の感じではこの帆布の方が合ってるかな。
プリント バッグ 手作り シルク印刷 作家 帆布 トート

この辺の布の中からどれにするか検討予定。
小さくて安い物は帆布で、少し大きくて高いのはリネン素材にしようかな。
後は取っ手の色と内布をどれにするか。
値段との兼ね合いもあるし、実際作ってみないと何とも言えないので
適当に組み合わせて何個か縫ってもらって最終を決めるつもりです。

猫のトートバッグ#002|丸いトラ猫と雀

猫 トートバッグ デザイン 販売 イラスト グリーン 丸い


トラ猫のトートバッグデザインの2つめです。この間家の猫グリを正面からまじまじと見てみて、ああこうなってるんだと思って描いてみました。イラストとデザインの中間あたりのグラフィックかな。雑貨なんかにはポイントとして使いやすいかも。

猫のトートバッグ#001|トラ猫と雀

猫のトートバッグ トラ猫と雀


 連休は、いらない本の整理をしたり、余った木っ端で日曜大工したりしていたのですが、最終日に自転車で走っていた所道路に落ちている雀のヒナを見つけてしまいました。見ると道路脇の家の二階の屋根の下に巣があります。とても戻せそうも無い高さ。捨てるわけにもいかず、しょうがないので育てることに。
 それからは毎日が子育てです。2時間おきくらいに練り餌をねって注射器のような物で食べさせるのですが、食べるのがヘタでなかなかうまく食べさせられない。それでも何とかなれてきて、親の無く真似をすると盛んに口を開けてご飯を要求するようになりました。たかが雀という考えが間違っておりました。子供を育てるというのはどの動物も変わらず大変です。
4日の間せっせと餌をやって、雀のヒナがかわいいなと思うようになった頃、何かが間違っていたのか、死んでしまいました。死ぬ運命ならなぜあの時に自分が見つけてしまったのか。

まあ、そう言うことがありまして、4日間の縁だけどどこかに残しておきたくてイラストにしてみました。グリと雀です。