たびねこグッズ|猫のはこどけい|猫とクモの巣

気まぐれネコめくり はこどけい たびねこ クモの巣 猫 時計 雑貨 デザイン


 昨日の『毛糸玉のはこどけい』に続いて、今日は『猫とクモの巣をプリントしたはこどけい』の紹介です。毎日同じような写真ですが少し変わってます。(笑)

 こちらもこの間から『気まぐれネコめくり』さんでの販売を開始しました。

 この黒猫のモデルはもちろんグリなのですが、黒猫の方が描くのが楽なので黒猫にしています。(笑)
まだ庭に出て間もない頃で庭が毎日の探検場所になってました。
僕も当時は面白かったので後をついて行って猫の目で庭を眺めてました。意外と新鮮なんですよね。
庭を散歩するグリ

たびねこグッズ|猫のはこどけい|猫と毛糸玉

気まぐれネコめくり はこどけい たびねこ 毛糸玉 猫 時計 雑貨 デザイン


この間の『トラ猫のはこどけい』に続いて、上の写真の『毛糸玉で遊ぶ猫をプリントしたはこどけい』も『気まぐれネコめくり』さんでの販売開始しました。

 こちらの『猫の時計〈はこどけい〉猫と毛糸玉』です。
 和ダンスの上に飾ってあってちょっと和風な感じ。紙なので和風インテリアには合うかもしれませんねー。

 『はこどけい』の詳しい説明はこちら、『はこどけいって何?』をご覧ください。

 『はこどけい』の作り方はこちら、『はこどけいの作り方』をご覧ください。

 作るのは結構大変なんです(笑)

たびねこグッズ|気まぐれネコめくりさんでも発売開始。

気まぐれネコめくり 通販サイト はこどけい たびねこ



 『たびねこ』のサイトで販売中の猫グッズを知人のtangoさんの通販サイト『気まぐれネコめくり』でも販売していただけることになりました。上は『気まぐれネコめくり』さんの『トラ猫のはこどけい』の説明ページの画像です。

 デザイナーのtangoさんとは、おもちゃのデザインをやっていた頃からの古い知り合いで、今は年賀状友達。ちょっと前に、東京から鎌倉へ引っ越して、通販会社でコピーライターをしていたという奥さんと一緒に、この通販サイトを立ち上げたそうです。『気まぐれネコめくり』は猫グッズだけ販売しているわけではないのですが、そこは大の猫好きの二人、いろんな猫グッズも販売しています。あるとき、ネットでいろいろ雑貨を捜していて、偶然『たびねこ』サイトを見つけたそうです。

 そういう『なんだそうだったの』という経緯があって、こちらのサイトで『たびねこグッズ』を販売してもらうことになりました。とりあえずこの『トラ猫のはこどけい』が第一弾です。
 今まで自分の作品の説明文章を自分で書くことがほとんどだったので、他の人の書いたコピーはなんだかとても新鮮でした。へえ、こんな良い物だったのかーとか(笑)。さすがに商品紹介のプロなのでツボを押さえて書いてるなーとかいろいろ勉強になりました。

 ちょうど一年前に『とおかまちてづくり市』向けに作ったこの『トラ猫のはこどけい』。
今年は『たびねこカレンダー2012年』をメインに参加しようと思っていた時期なので、ちょうど良いと思って、ここ2.3日はせっせとプリンターでカレンダーをプリントしてはカッターで切ってのカレンダー制作作業を繰り返してました。

 手を動かしてると体は大変なんですが、頭は空っぽになって休憩してるみたいで、やっぱり自分はこうやって何かを手で作っている時が一番リラックスできてるのかもしれません。
最近人間はいろいろ頭で考え過ぎなんじゃないのかな。手で考えろってことですね。

フォト|朝焼け

台風一過 朝焼け 長岡市 写真


ちょっと前のことになりますが、台風が抜けて行った9月4日の朝5時か6時、いつものグリの朝ご飯の催促に目が覚めたらなんだか周りが赤く染まってました。すごい朝焼けになってました。台風のせいか、ちょっと普段では見ないようなドラマチックな空。玄関の前まで撮影に行って、その後2度寝したのは言うまでもありません。
[ 2011/09/11 00:58 ] ★写真 摂田屋の自然 | TB(0) | CM(4)

ロボットイラスト|シャボン玉ロボット|レンダリング

ロボット イラスト イラストレーター 3DCG 自然エネルギー 作る 元気な 明るい

 昨日のシャボン玉ロボットのイラストの続きです。
 回転したり、押し出したり、削ったりと、実際に形を作るのと同じようなことを3Dソフトのバーチャル空間内でやって、形状を作ります。それぞれのパーツに色、表面の明るさ、反射の強さ、表面の平滑度、透明度等の質感設定をします。

 そうしたら、でき上がったロボットとシャボン玉をバーチャル空間内に配置して今度はライトを設定します。この辺は実際の立体物を撮影するのと同じです。ライトにもいろんな種類があります。太陽光みたいに真っすぐ平行に光が進むもの、スポットライト、電球のような点のライト、光る板のようなライトなどなど。そして、それぞれの強さと色、影の有る無しを決めて、位置を決め、角度を合わせます。

 それで撮影。そうすると上の画像ができ上がります。3Dソフトの場合はこの部分を撮影とは言わず『レンダリング』といいます。つまり写真に撮るわけじゃなくて、計算して画像として出力するわけですね。その計算に時間がかかります。この面にこっちから光が当たるとどういう風に見えるかとかを計算で出しているわけです。考えるとすごいことしてるんですよね。人の見ているものは数式の計算で同じように表現できるということなんです。

 ライトの位置を少し動かしてはレンダリングして、おかしければ変更してまたレンダリング。これを延々繰り返します。どうりで目が痛くて肩が凝るわけだ(笑)


-------------------------- イラストレーター&トイデザイナー|森俊憲 -------------------------

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