フォト|チャトラン参上(長老なのかも)

茶トラ野良猫


 グラシロの戦いの合間を縫うように新しい猫がやってきた。以前から近所でたまに見る茶トラの猫。
いかにも野良猫というちょっと汚れた猫で、家では「チャトラン」と呼んでいた。(笑)

 残っていたご飯の匂いにつられたのか、あるときやってきてペロリ。
よく見ると結構な歳の様で雪山を登るのもなんだか大変そう。
これもちょっとかわいそうなので、カリカリをやったところゆっくりと食べる。食べるのがヘタ。
全く表情を変えない。いつも無表情。

 その日もやってきてご飯を食べ始めた所にシロがやってきた。まずい、シロにやられるかも、
と思ったらなんと、それまでゆっくりした動きの茶トラが猛然と走ってシロを追いかけた。

シロ逃げる。

見かけは年配だが、未だに喧嘩は強いみたい。この辺の長老か?見直したぜ「チャトラン」。
[ 2013/03/30 13:21 ] ★写真 猫たち、その他 | TB(0) | CM(0)

フォト|その後のシロ−1(見返り美猫?)

洋風の猫

 この間グラとシロは激しくけんかしたわけですが、グラは無傷でしたが、次の日やってきたシロは後ろ足をちょっと引きずってました。
あの時の戦いが原因だとすると、もしかするとグラの方が強いのかな。
それで、かわいそうになってカリカリをあげたところ、現在ではグラのように毎日きて食べて行くようになりました(笑)
ご飯がある時はこの二匹けんかせずに一緒にいたりします。不思議な関係です。
まあ人間もご飯を食べて満足してる時はけんかはしないなー。

このシロですが慣れてきて逃げなくなったのでじっくり見るとなかなか良い男です(笑)
ちょっと目は青くて外人風だし、薄茶の毛がちょっと優雅に見えたりする。
ブラッシングしてきれいに拭いてやりたいが、ちょっと無理だろうな。
[ 2013/03/29 17:00 ] ★写真 猫たち、その他 | TB(0) | CM(2)

フォト|その後のグラ−7(雪上の決闘)

猫喧嘩雪

 昨日は『シロ』の紹介でした。
昨日はシロが居座って、しばらく『グラ』と2匹でいたのですが、グラが帰ろうとした所をシロが後を追ってゆき、
しばらく雪の上で2匹が止まったまま動かなくなりました。

 グラは低い声で威嚇。シロはまるで気にしない様子。グラが向こうを向いて進もうとした瞬間、シロが猛ダッシュして二匹は雪の上で取っ組み合いの喧嘩になりました。
全く人間が肩を組むように重なって雪の上で横倒しのまましばらくもみ合い、こちらの足音に気づいて、まずグラが逃げて、その後をシロが追って二匹きは隣の家の縁の下へ消えてゆきました。

あれでは相当怪我してるのじゃないかと心配していたら、その日の夕方、ひょっこりまたグラがやってきました。見てみると、怪我はどこにもないようです。あれだけのけんかで怪我してないのは不思議ですが、やはり兄弟で、多少の手加減が有るのか?それとも、この厚い毛が守っているのか。謎ですね。
 
[ 2013/03/22 10:50 ] ★写真 猫たち、その他 | TB(0) | CM(4)

フォト|シロ見参(縄張りはおれの物)

猫野良猫シロ


 相変わらずグラは毎日やってきて昼間はダンボールの中でぐっすり寝てゆきます。
今日は気がつくとグラが寝ているダンボールのすぐ裏にシロが来てました。
今日はいつもみたいに逃げません。少し慣れてきて大きな危険はないとみたのか、カーテンを開けても逃げもせず平気な顔でこっちを見てます。
シロは体は白いんですが、頭はグラと同じような感じで、しっぽは茶色の縞というなんともアンバランスなオスの大きな猫です。目の白目の所が白っぽい青でこの辺がグラと違います。ちょっと洋風かな。

 やっぱり、グラの暖かいダンボール箱を自分の縄張りにしたいみたいですね。何回もやってくる、この粘り強さは頭が下がります。ただ、グリにとってはえらい迷惑のようで近くにしろがいると態度が全然違います。動きがゆっくりになって、低いうなり声でずっと威嚇しています。

 これはそのうち喧嘩になるなーと思ったら案の定・・。その話はまた明日写真入りで(笑)
[ 2013/03/22 00:19 ] ★写真 猫たち、その他 | TB(0) | CM(2)

ナンプレジャンプ|打ち出の小槌を描く

打ち出の小槌 CG イラスト イラストレーター ナンプレジャンプ

 昨日から続いているナンプレジャンプ表紙イラストの話の続きです。
今日は今回のお宝の『打ち出の小槌』のCGイラストのご紹介です。
 金箔張りに漆の塗りと、豪華で、ありがたいイメージに仕上げた『打ち出の小槌』です。
胴回りはナンプレの数字がレリーフ状に刻まれています。打ち出の小槌って、いつの時代にか、絵にする人が考えだしたデザインだと思うのですが、ネットで検索してみると打つ部分の丸い面は円の模様が重なったデザインの物が多いんですね。誰かが最初になんか『大吉デザイン』の元みたいなものを考えたんでしょうね。円の重なりに何か意味が有るのかもしれません。
今回はそれに習って色違いの円が重なったデザインにしました。
 運がよくなるデザインって、決まりが有るような気はしますが、神社とか捜すとヒントが有るのかもしれません。

鳥居のデザインとかどうやって決まったのか、絵馬のデザインは誰が決めたのかとか、もう当たり前になっている神のデザインの起源をたどると、『運のデザイン』のことがいろいろわかるかもしれませんねー。