猫のイラスト|ツギハギネコ#002

猫 イラスト デザイン アート ステンドグラス風-2


以前のツギハギネコの続きです。すごくシンプルにするとどうなるかやってみました。
ちょっとぽっかり抜けたような猫の絵になりました。

下はこの絵のバリエーションです。

猫のイラスト ピンク
[ 2015/03/12 13:41 ] ★イラスト 猫のイラスト | TB(0) | CM(2)

フォト|グラのその後-14 8ヶ月ぶりにグラがやってきた。

ノラ猫 グラ 2015年3月

昨年の6月から姿を見せなくなっていた『グラ』今回はちょっと長過ぎるので、もうどこかへ行ってしまったのではないかと思っていたのですが、今日ひょっこり現れました。
冬毛におおわれて少しでかくなってような気もします。怪我も無く全体に栄養状態も良いみたい。
やれやれ、どこでなにしていたのか。遠くに旅に出ていて戻ってきたのか、それともこの辺のどこかで飼われているのか。まあ、たまにしか来なくても、元気に生きてるのを見ると嬉しい。
[ 2015/03/05 19:13 ] ★写真 猫たち、その他 | TB(0) | CM(2)

湯本香樹実(ゆもとかずみ)|夏の庭 The Friends

湯本香樹実(ゆもとかずみ)|夏の庭

先日の続きで湯本香樹実の『夏の庭』を借りてきました。子供向けの本なので一日で読んでしまった。
読む前にイメージしていた、秘密の花園のような情緒的な庭のイメージとは違っていて、
小学校6年の男の子三人と一人暮らしの老人との交流を描いた結構リアルなひと夏のお話でした。
違ってはいたけど、とても面白かったです。

三人の男の子の一人がお葬式で死んだ人を初めて見たという所から話が始まります。
それぞれ家庭の事情を持った少年達は『死』という物を知ろうとして老人とかかわり、色々な経験をして成長してゆきます。この題の夏の庭というのは老人の家の庭で、そこが4人にとって、大切な所になってゆきます。
夏の庭」という題が良いですよね。なんか勝手にイメージがどんどん広がってゆく。(笑)
表紙がえらく素っ気ないんですがなんでかな?
後で出た文庫は緑に庭に立つ3人の少年のイラストになってましたが・・。

しばらく湯本香樹実の本を借りに図書館へ通うことになりそうです。
[ 2015/03/03 23:41 ] ◎その他いろいろ | TB(0) | CM(0)

湯本香樹実(ゆもとかずみ)|岸辺の旅

湯本香樹実(ゆもとかずみ)|岸辺の旅

新聞の「著者に会いたい」コーナーで、『夜の木の下で』という本が紹介されていて、その題名と内容がなんか面白そうなので図書館に借りに行った。あいにく貸し出し中で、あったのがこの『岸辺の旅』。

三年前に消息を絶った夫が幽霊となって戻ってくる所から話が始まる。夫は幽霊だけど、目に見えるし、ご飯も食べるし、仕事もする。そして二人で夫が戻ってきた道を逆に旅してゆく。というお話。
なんだか知らないが、この文章で浮かび上がる世界観がすごく良いんですね。小説の醍醐味と言うか、言葉で音楽を奏でるというのかな。その中にしばらく浸っていたいような、そんな美しい文章を書く人です。
えらく気に入ったのでblogで紹介してみました。
デビュー作で『夏の庭』という児童文学の本を書いていて、これはミリオンセラーになっていて海外でも賞をもらっているらしいので、次はそれを借りてこようと思っています。
[ 2015/03/01 20:05 ] ◎その他いろいろ | TB(0) | CM(0)