スピーカーの穴その後

スピーカーエッジ張り替えキット


 先日このブログで話した『スピーカーの穴』ですがなんかやっぱりビビリ音がするのでなんとかしようと『スピーカー修理』で検索してみたらいろいろあるんですね。スピーカーのエッジ(縁の緩衝剤の部分)は10年くらいでぼろぼろになるらしく取り替え用の物がいろいろ出回っていました。
 基本的にはサイズが合えば良いのでそれを捜してみたら『これ』がぴったりサイズ。購入して古い接着剤をはがして新規に貼り直しました。上の写真は張り替えた後。
ほんとはウレタンには上にダンプ財(接着剤がそれを兼ねている)を塗らないみたいなんだけど、失敗して穴をあけてしまったのでそれを埋める為に上から全体に塗りました。
 結果は、生き返りました(笑)。ただ、ウレタンにもダンプ材を塗ったせいか音が以前より硬質になりました。それぞれの楽器の音が鮮明すぎてちょっと歌に集中できない(笑)バックのパーカッションの音がはっきりわかります。

でもとりあえずはこれで調整してみるつもりです。次に張り替える時は失敗しないようにしよう。
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[ 2012/11/27 10:35 ] ◎その他いろいろ | TB(0) | CM(4)

復活ですね。

おお、きれいにリペア出来るもんですね。
鳴らして馴染んでくれば音も落ち着いてくるんじゃないですかね。
何はともあれ、復活おめでとうございます。
[ 2012/11/27 23:08 ] [ 編集 ]

Re: 復活ですね。

COZY 様

はい、穴をあけながらも(笑)なんとか貼り終えました。
やっぱりプリンター用紙と違って見た目が全然良いですね。
音も良くなりました。

そうですね。鳴らしてる内に馴染んでくるって言うのを期待するかな。
湿気で緩むとか(笑)
[ 2012/11/27 23:54 ] [ 編集 ]

SPには寿命がある。

せっかくなんで、コメントしました。
昔、ちょっとだけ自称オーディオマニアだったので
聞いたことあるんですが
SPはアンプと違い、寿命が短いから直すより買い換えた方が良く、中古なんて買うものじゃないそうだ。
学生の頃よく自作のSP作ったことあり、お金も無かったから
アイデンのSPユニットをアキバで購入し、エンクロンジャーを
市販の安いキットで組んで、大学の工房でこっそりデンノコで穴あけ
バスレフ式にするため、ダクトをトマトジュース缶で作り
表にインレタでJBL風のシール作って楽しんでました(笑)

いまじゃアキバにそんなお店ほとんど無くて、数年前ラジオ会館に
2、3店あったかな、ほんとに懐かしかった。
今は無いけど、どこに行ってしまったのか。。。
[ 2012/12/03 22:51 ] [ 編集 ]

Re: SPには寿命がある。

かんきゅうさま

へえ、そんな趣味あったんだね。

僕も昔作ったことあったなー。ハンズのキットかなんかで。
あれ、どうしたんだっけな。捨てたのかな。
そうそう、バスレフ式って言うのが妙にかっこ良くて穴があいてるやつ。
インレタでJBLが泣かせるねー。(笑)

やっぱりスピーカーはJBLだよな、って言う時代だったね。
あこがれが物欲の元だったよね。

今はだいぶ欲しいものが少なくなったねー。まあ、買う金もないのもあるけど(笑)
やっぱりインレタでJBLっていうのが楽しくて正しいのかもしれない。
[ 2012/12/04 00:09 ] [ 編集 ]

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