機那サフラン酒本舗|新緑の中で朽ちてゆく蔵

機那サフラン酒 緑の季節 朽ちてゆく蔵 摂田屋

 ※写真はクリックで拡大します。
 先日からの続きで地元摂田屋地区のお宝『機那サフラン酒』のお話です。
 ここの敷地はすごく広くて、一日では草刈りしきれずにそのままの所もあります。サフラン酒の庭が草刈りで、きれいになって一般公開されるのを心待ちにする気持がある一方で、このまま草ぼうぼうの時間を忘れた別世界のままの空間でいてほしいという気持もあります(笑)

上の写真(クリックで拡大)は敷地の奥の方にある崩れかけた蔵です。草刈りはここまで手が回らないのでそのままですが、この緑で覆われた空間に大きな魅力を感じます。
それがどこから来るのかはわかりませんが、自然に浸食された崩れかけた蔵が、何か自分の子供の頃の記憶と共振しているのかもしれません。
ここに庭師ロボットを置いてみたら、すごく似合うのではないかと思います。(笑)
この庭師ロボットは長岡に引っ越して来て、信濃川の土手に生えている蔦からインスパイアされて、できたものなので、元をたどればこの長岡市の土地と言う部分では同じ仲間なのかもしれません。
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[ 2013/06/03 12:16 ] ★写真 サフラン酒本舗 | TB(0) | CM(0)

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