摂田屋地区の「塞の神」の行事が行われました。

どんど焼き 新潟 長岡市 摂田屋地区 塞の神 行事

今日は一度途絶えていた「どんど焼き」(摂田屋では『塞の神』と言っています)の行事が復活、開催されました。会場には結構たくさんの人が来ていて、楽しそうな子供もちらほら、退屈そうな子もちらほら(笑)
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どんど焼き」とは小正月(1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。
どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣を祈る民間伝承行事だそうです。
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上の写真は(クリックで拡大します)最初の頃で、まだくすぶっています。まわりの子供達は竹竿の先にするめをぶら下げて、この火であぶって食べます。その地方によって焼く物が違うみたいですね。みかんを焼いている人もいました。みかんは焼くとどんな味になるんでしょう。

下の写真は最後に燃え上がって、塔が崩れる前の写真です。結構な火勢で燃え上がります。

こういう伝承行事は廃れたらもうそれでおしまいです。
藁の調達からそれを束ねて運び、小屋に入れたり、この藁の塔を作るのもとても大変な作業です。
大変だけどやるという地元の人の意志がなければなかなか続かないですね。
ボランティアの皆さんお疲れさまでした。

どんど焼き 新潟 長岡市 摂田屋地区 塞の神 行事 燃え上がる
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[ 2015/01/11 16:10 ] ★写真 摂田屋の自然 | TB(0) | CM(0)

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